統計と情報の専⾨誌「エストレーラ」
7月号のご紹介
■ 地理教育におけるシステムアプローチ
- 持続可能な社会の創り手育成を目指す地理システムアプローチ
宮﨑 沙織(群馬大学共同教育学部 准教授)
阪上 弘彬(千葉大学大学院教育学研究院 准教授) - システムアプローチとモデル、統計情報、ウェルビーイング
山本 隆太(静岡大学地域創造教育センター 准教授)
- 地理教育における空間情報を活用したシステム思考
―愛知県津島地域を題材にして―中村 洋介(愛知学院大学教養部 講師)
- 大学入学共通テスト「地理総合・地理探究」からみる統計資料の扱いとシステム思考
泉 貴久(専修大学松戸高等学校 教諭)
8月号の予告
■ 医学研究における合成データ活用の動向
- 医学研究におけるプライバシー保護とPETs・合成データの活用:現状と設計的展望
山本 景一(大阪歯科大学 医療イノベーション研究推進機構(TRIMI)事業化研究推進センター データサイエンス部門 教授)
- 医学研究を変える合成データの可能性と課題
石原 拓磨(横浜市立大学 医学部 医療統計学教室 准教授)
- プライバシー保護型合成データの進展と医学研究応用への期待
千田 浩司(群馬大学情報学部 准教授)
※ タイトルはすべて仮題です。内容及び執筆者は変更になることがございます。
No.389 / 2026年8月10日発行予定 B5判 64ページ 一色刷
定価1,205円(税込)
