統計と情報の専⾨誌「エストレーラ」 バックナンバー(2026.07月号)
ESTRELA | 2026 July | no.388 | CONTENTS
特集 ■ 地理教育におけるシステムアプローチP2
- 持続可能な社会の創り手育成を目指す地理システムアプローチ/
宮﨑 沙織(群馬大学共同教育学部 准教授)
阪上 弘彬(千葉大学大学院教育学研究院 准教授) - システムアプローチとモデル、統計情報、ウェルビーイング/
山本 隆太(静岡大学地域創造教育センター 准教授)
- 地理教育における空間情報を活用したシステム思考―愛知県津島地域を題材にして―/
中村 洋介(愛知学院大学教養部 講師)
- 大学入学共通テスト「地理総合・地理探究」からみる統計資料の扱いとシステム思考/
泉 貴久(専修大学松戸高等学校 教諭)
ウォッチ P20
- 統計から社会の実情を読み取る 〈180〉
着飾るのも家を飾るのも世界一好まない日本人/
本川 裕(アルファ社会科学(株)主席研究員)
寄稿 P24
- ポストCSV時代のデータ基盤:調査関連資料を活用した意味付与の検討とAI対応型インフラへの移行プロセス/
白川 清美(立正大学データサイエンス学部 教授)
コラム P30
- 歴史の中に出生率を読み解く 〈355〉
フランスの植民地と人口問題(その202)/
小林 亜子((公財)統計情報研究開発センター 客員上席研究員/埼玉大学名誉教授)
Sinfonica研究レポート P35
- 伝統芸能興行データ集計・その一里塚 〈65〉
宝塚歌劇団演出家の近年の活動状況/
坂部 裕美子((公財)統計情報研究開発センター 研究員)
バルト三国の統計事情シリーズ 〈1〉P38
- ラトビアの統計事情/
西 文彦(横浜市立大学大学院データサイエンス研究科客員教授/(公財)統計情報研究開発センター主任研究員)
連載 P44
- GIS最新トピック ―GIS Now!― 〈122〉
QGIS向けクラウドサービス「Kumoy」(3)/
青木 和人(福井県立大学地域経済研究所 教授/Code for 山城 代表) - データサイエンティストの泥臭い仕事 〈141〉
シミュレーション研究(4):見えている世界の因果構造の違い ~なぜ単純な回帰は破綻するのか~/
古田 裕繁 - 公的統計を支えた民間統計団体の活動 〈8〉
V. 農林統計関連の団体の活動(その2) ~全国農林統計協会連合会及び全国生鮮食料品流通情報センター~/
吉村 秀清(茨城県立農業大学校 非常勤講師)