統計と情報の専⾨誌「エストレーラ」
6月号のご紹介
■ 「経済センサス‐活動調査」:調査の意義と利活用の展望
- 「経済センサス‐活動調査」の意義と役割 ― GDP推計の視点から ―
宮川 幸三 (立正大学経済学部教授・経済研究所所長)
- 経済センサス‐活動調査の商圏分析活用
市川 史祥 (技研商事インターナショナル(株) 執行役員CMO)
- 令和8年経済センサス‐活動調査の概要
総務省統計局統計調査部経済統計課経済センサス室
経済産業省調査統計グループ構造・企業統計室
7月号の予告
■ 地理教育におけるシステムアプローチ
- 持続可能な社会の創り手育成を目指す地理システムアプローチ
宮﨑 沙織(群馬大学共同教育学部 准教授)
阪上 弘彬(千葉大学大学院教育学研究院 准教授) - システムアプローチにおける地理空間情報
山本 隆太(静岡大学地域創造教育センター 准教授)
- 地理教育における空間情報を活用したシステム思考
―愛知県津島地域を題材にして―中村 洋介(愛知学院大学教養部 講師)
- 大学入学共通テスト「地理総合・地理探究」からみる統計資料の扱いとシステム思考
泉 貴久(専修大学松戸高等学校 教諭)
※ タイトルはすべて仮題です。内容及び執筆者は変更になることがございます。
No.388 / 2026年7月10日発行予定 B5判 64ページ 一色刷
定価1,205円(税込)
