統計と情報の専⾨誌「エストレーラ」
9月号のご紹介
■ 地球物理と統計
- 地震学と統計学の接点
―地震波形データ解析の観点から―長尾 大道(東京大学地震研究所 准教授)
- 台風はどこへ進むのか
~ 観測から予報円ができるまで中野 満寿男(国立研究開発法人 海洋研究開発機構 情報地球科学研究部門 データサイエンス研究プログラム プログラム長代理)
- AI・機械学習による宇宙天気予報の高度化
― 太陽フレア予測から運用利用まで ―飯田 佑輔(新潟大学工学部 准教授)
西塚直人(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 電磁波研究所 主任研究員)
10月号の予告
■ 政府政策としてのデータサイエンス・AI 教育改革と高大接続
- 大学等高等教育における数理・データサイエンス・AI教育改革の展開
野口 貴秀(文部科学省 高等教育局 専門教育課 情報教育推進第一係 係長)
- 高等学校における情報科教育の現状と課題
鹿野 利春(京都精華大学教授/元文部科学省高等学校情報科教科調査官)
- 大学・高専機能強化事業と日本の高等教育の改革
安浦 寛人(国立情報学研究所 副所長/大学改革支援・学位授与機構 大学・高専機能強化支援事業選定委員会委員長)
※ タイトルはすべて仮題です。内容及び執筆者は変更になることがございます。
No.391 / 2026年10月10日発行予定 B5判 64ページ 一色刷
定価1,205円(税込)
